曾祖父・祖父が大工で、材木店のそばで育った私は、自然と大工の道を志しました。大阪で修行したのち、出張で訪れた沖縄の海と文化に魅せられ移住。内装業で経験を積み、独立しました。
アメリカ文化が色濃い沖縄で外人住宅に住み、インテリアやリフォームにもこだわってきました。木材やコンクリートなど多様な素材を扱ってきましたが、近年は木造の良さを再認識し、古材の活用にも力を入れています。
お客様の理想を予算内で最良の形にする“クラフトマン”として、知識と感性を磨き続けています。
私たちは、素材そのものの持つ風合いや力を最大限に生かし、お客さまの想いを丁寧に形にすることを大切にしています。
手触り、光、香り――五感に響く空間を目指し、見えない部分にもこだわりを持って仕上げています。
一つひとつの現場に心を込めて、「あたたかさ」を感じる内装づくりを行っています。